お風呂場

日常と丁寧な掃除方法

お風呂

陰干しで乾燥させる

浴室内にカビが生えてしまうと、体をきれいにするところなのに、逆にカビが体に付着してしまっているのではないかと不安になってしまいます。浴槽はしっかり洗うのですが、洗うのを忘れてしまいがちなのが風呂ふたです。ここでは風呂ふたの日常の掃除方法と汚れが気になった時の掃除方法について記載します。毎日の入浴後には汚れをためないために、シャワーを使ってシャンプーやせっけんの泡を残さないように水洗いをしてください。水洗いだけで取れない汚れに気付いたら、スポンジを使うように心がけましょう。そして水分がしっかり切れるように陰干しをします。日に当てると変色や変形に繋がりますので陰干しが基本です。浴室内に風呂ふたを保管することが多いので、浴室内の乾燥も忘れないようにしてください。汚れが気になったときの風呂ふたの掃除は、スポンジやブラシを使った掃除になります。浴室用の洗剤またはクレンザーをスポンジにつけて風呂ふた全体をこすって洗います。汚れが残りやすくカビが生えやすい凹凸の部分は、歯ブラシを使って落とすようにします。汚れが取れたら、洗剤やクレンザーをしっかり洗い流してから乾燥させるようにしてください。月に1回は、浴用いすや風呂おけと一緒につけおき洗いをするのもよいでしょう。つけおきすることで隙間に入り込んだ汚れも落としてくれます。また、汚れやカビがつきにくい加工がされた風呂ふたを選べば、毎日のお手入れも楽になるでしょう。