お風呂場

シャッター式の掃除法

浴室

漬け置き掃除が簡単

風呂ふたには色々な形状のものがありますが、今現在主流となっているのはシャッター式の風呂ふたです。シャッター式の風呂ふたは、溝が付けられておりクルクルと丸めて保管できるのが特徴となっています。軽くてコンパクトに収納できるという事もあり、小さめの浴槽の場合シャッタータイプが定番です。ただ、深い溝が多く作られている事もあり、掃除を怠ってしまうと溝部分に汚れや水垢が付きやすいという難点があります。シャッタータイプの風呂ふたを簡単に掃除するには、漬け置き掃除がおすすめです。湯船に水を入れ、そこに重曹やお風呂用洗剤、漂白剤などを溶かしてその中に風呂ふたを漬け込むだけという簡単な掃除方法です。掃除といえばゴシゴシと擦るというイメージがありますが、重曹など汚れを浮かせる作用あるものの中に付け込んでおけば、力を入れなくても汚れや水垢は落ちやすくなります。前日のお風呂の残り湯でも漬け込掃除は出来るので、水道代の節約にも繋がります。汚れが軽い場合、漬け置きをした後にシャワーで流せば汚れは落ちますが、落ちないという場合はブラシを使い掃除を行いましょう。歯ブラシなど小さいブラシを使う、より手軽に行いたい場合はシャッタータイプ専用のブラシで掃除する事をおすすめします。掃除後は汚れや水垢がつきにくいような、保管方法を行う事も大切です。クルクルとまとめた後は立てて保管しておくと、水滴が下へと落ちるので汚れ・水垢が付きにくくなります。